
【regardless – 関係なく】
【regardless – 関係なく】という単語の語源とか由来を知っていますか?
「Regardless」という単語は、英語の「regard」(配慮、注意)に否定の接頭辞「-less」を付けた形から成り立っています。14世紀の中英語「regard」は、フランス語の「regarder」(見る、注意する)から借用され、さらにラテン語の「regardare」に遡ります。「Regard」自体は「見ること」や「注視」を意味し、そこに否定の接頭辞「-less」が付くことで「注意を払わない」「関係ない」という意味を持つようになりました。
この単語の類義語・反対語を教えてください。
- 類義語:
- Irrespective – 関係なく
- Despite – ~にもかかわらず
- Regardlessly – 無頓着に
- Nonetheless – それにもかかわらず
- Anyway – とにかく
- 反対語:
- Considerately – 思いやりをもって
- Attentively – 注意深く
- Carefully – 注意深く
- Mindfully – 注意深く
- Thoughtfully – 思慮深く
この単語に似た単語で間違いやすい単語はありますか?
「Regardless」と似ていて間違いやすい単語としては、「Irrespective」があります。両者はほぼ同じ意味を持ち、互換的に使用されることが多いですが、「Irrespective」はやや形式的であり、特に学術的な文脈で使用されることが多いです。一方、「Regardless」は日常会話でもよく使われます。
この単語にまつわるエピソードなどはありますか?
「Regardless」という単語は、しばしばポジティブな自己主張や困難に立ち向かう姿勢を表すために使用されます。例えば、アメリカの市民権運動の時代、様々なリーダーたちは「regardless of race, color, or creed」(人種、肌の色、信条に関係なく)というフレーズを頻繁に使いました。これは、すべての人が平等であるべきだという強い信念を表しています。
また、音楽の世界でも「regardless」はインスピレーションを与える言葉として使われています。例えば、様々なアーティストが「regardless of the obstacles」(障害に関係なく)というメッセージを込めた歌詞を書き、自分たちの夢を追い続けることの重要性を強調しています。これは多くの人々に勇気を与え、困難な状況でも前進し続ける力を提供しています。
この単語を使った例文を5つほど教えてください。
- She continued her journey regardless of the weather.
- 彼女は天候に関係なく旅を続けました。
- The team played their best regardless of the outcome.
- チームは結果に関係なく最善を尽くしました。
- He speaks his mind regardless of what others think.
- 彼は他人がどう思うかに関係なく自分の考えを話します。
- The company decided to go ahead with the project regardless of the risks.
- 会社はリスクに関係なくプロジェクトを進めることに決めました。
- Regardless of age, everyone is welcome to join the event.
- 年齢に関係なく、誰でもイベントに参加できます。