
【plaintive – 悲しげな】
【plaintive – 悲しげな】という単語の語源とか由来を知っていますか?
「plaintive」は、ラテン語の「plaintivus」に由来し、これは「嘆き、悲しみ」を意味する「planctus」(嘆く、悲しむ)に由来しています。この言葉は、中世英語の「plaintif」(嘆き、訴え)を経て、17世紀に現在の形で英語に取り入れられました。「plaintive」は、特に感情がこもった悲しげな声や表情を表すために使われます。
この単語の類義語・反対語を教えてください。
- 類義語:
- Mournful(悲しみに満ちた)
- Sorrowful(悲しんでいる)
- Melancholy(憂鬱な)
- 反対語:
- Joyful(喜びに満ちた)
この単語に似た単語で間違いやすい単語はありますか?
「plaintive」と「mournful」は似た意味を持ちますが、「plaintive」は主に声やメロディに焦点を当てるのに対し、「mournful」はより広く悲しみの感情全般を表現します。
この単語にまつわるエピソードなどはありますか?
数年前、友人のペットが亡くなったとき、彼は非常に悲しんでいました。友人が家で犬の写真を見ながら泣いていると、その犬の好きだった音楽が流れてきました。そのメロディはとても悲しげで、部屋の空気を重くしていました。友人の悲しみとともに、その音楽も彼に深い思い出を呼び起こしました。この経験を通じて、音楽の力と感情のつながりについて深く考えることができました。
この単語を使った例文を5つほど教えてください。
- The plaintive melody of the violin filled the room with a sense of sorrow.
- バイオリンの悲しげなメロディが部屋に悲しみを満たした。
- She spoke in a plaintive tone, reflecting her deep feelings of loss.
- 彼女は深い喪失感を反映した悲しげな口調で話した。
- The dog’s plaintive whine echoed through the empty house.
- 犬の悲しげな鳴き声が空の家に響いた。
- His plaintive expression revealed the pain he was experiencing.
- 彼の悲しげな表情は、彼が感じている痛みを明らかにした。
- The plaintive cries of the baby were hard to ignore.
- 赤ちゃんの悲しげな泣き声は無視するのが難しかった。