【dissipated – 放蕩した、浪費された】

【dissipated – 放蕩した、浪費された】という単語の語源とか由来を知っていますか?

「dissipated」はラテン語の「dissipare」(散らす、消散させる)に由来します。中世ラテン語では「浪費する」や「放蕩する」の意味で使われ、英語でも同様の意味で用いられるようになりました。放蕩や無駄遣いによって、エネルギーや資源が散り失われるというニュアンスが含まれています。

この単語の類義語・反対語を教えてください。

  • 類義語:
    • Squandered(浪費された)
    • Degenerate(堕落した)
    • Wasteful(無駄遣いの)
  • 反対語:
    • Thrifty(倹約的な)
    • Conserved(保存された)
    • Virtuous(徳のある)

この単語に似た単語で間違いやすい単語はありますか?

「dissipated」と「dissipate」は似ていますが、「dissipate」は「散らす、消散する」という動詞として使われ、「dissipated」はその結果として「放蕩した、浪費された」という形容詞です。

この単語にまつわるエピソードなどはありますか?

19世紀の作家たちは、よく「dissipated」という言葉を、堕落した生活や無駄な浪費を描写するのに使いました。例えば、チャールズ・ディケンズの作品に登場するキャラクターの一部は、若い頃に富や機会を「dissipated」し、その結果、貧困や後悔に苛まれます。

この単語を使った例文を5つほど教えてください。

  1. He lived a dissipated life, spending all his money on luxuries.
    • 彼は放蕩な生活を送り、すべてのお金を贅沢品に使っていました。
  2. The heat dissipated quickly as the sun set.
    • 日が沈むとともに熱はすぐに散っていきました。
  3. Her energy was dissipated after a long day of work.
    • 長い一日の仕事の後、彼女のエネルギーは消耗しました。
  4. The storm’s power gradually dissipated as it moved inland.
    • 嵐の力は内陸に進むにつれて徐々に弱まっていきました。
  5. He regretted the dissipated opportunities in his youth.
    • 彼は若い頃に浪費した機会を後悔しています。