『奇妙な足音』
G. K. チェスタトンのブラウン神父もの『奇妙な足音(The Queer Feet)』。会員制クラブの晩餐が開かれるホテルで、ブラウン神父は廊下から聞こえる二種類の足取りに気づきます。足音と黒い夜会服を手がかりに、銀の食器をめぐる謎を解く探偵小説です。
原文全文7,617語を374枚の英日対訳カードと2,184箇所の語句注釈で読めます。日本語訳・語句注釈の表示切替、文字サイズ調整、8種類の語句分類に対応しています。
Project Gutenberg『The Innocence of Father Brown』(作品番号204)の原文と、同作品集のLibriVox朗読(Brian Roberg、第3トラック「The Queer Feet」、58分37秒)への出典リンクを掲載しています。
